事業案内

精密板金加工において、試作から量産まで手掛けています。レーザー加工機やタレパンを用いたブランク加工から、曲げ、溶接(主にTIG溶接)、焼付け塗装まで、一貫して社内で行うことができます。また、マシニング加工や旋盤加工も行っています。長年の経験、実績を活かして様々な加工ニーズに対応します。

精密板金加工

金属の板をカットしたり、折り曲げたり、溶接して、プレートや治具や部品を製作します。レーザー加工機によるカットでは、±0.1ミリの精度で加工ができます。

レーザー加工

鉄やステンレスの板にレーザー光を照射し、部分的に溶かしてしまうことにより、板を様々な形状にカットします。レーザーによるマーキングもできます。弊社の加工機では、厚さ16mmの鉄まで切断できます。

タレットパンチプレス加工

様々な金型を用いて、金属板を打ち抜くことにより、板を様々な形状にカットします。レーザー加工機と違って、厚い板や複雑な形状は加工できませんが、穴をたくさんあけるといった作業など、タレパンの方が向いている作業もあります。


曲げ加工

機械で強い力を加えることにより、金属板を折り曲げます。力の調整や曲げる順番、金型の選び方などの技術が必要とされます。

溶接

電気の力で金属を高温にして、溶かし合わせていきます。TIG溶接(=アルゴン溶接)や半自動溶接をメインに行っております。半田付けや、ロウ付けも行っております。

焼付け塗装

製品に焼付け用塗料を塗り、100度以上の高温にすることにより、塗料をはがれ落ちにくくします。製品の色を変える他にも、錆びにくくする効果があります。


マシニング加工

専用の刃物を回転させて、材料を削っていく加工です。刃物の動きはコンピュータで細かく制御されているため、高い精度で加工することができます。

旋盤加工

材料を回転させ、それに対して刃物を当てていくことにより、材料を削り取っていく加工を行います。

リベット止め

2枚以上の板を、重ね合わせてとめるときに行います。板の材質を問わずに加工できるため、溶接が難しい材料の場合などに行われます。